I.G.Y. @ The Nightfly:80年代のAORの名盤を!<br />   自由が丘の『SONGS』で・・・

I.G.Y. @ The Nightfly

80年代のAORの名盤を!
   自由が丘の『SONGS』で・・・

プロフィール

レコード盤

ここの管理人Geneです

すでに人生の半分を通り超えてしまいましたが、昔取った杵ずかで頑張っちゃいます。

一世を風靡した1980年代のAORの魅力を余すところなく、しかも今話題のYoutubeや、最近始まったばかりのMTVのサービス・MYPLAYなどのビデオをふんだんに使ってご案内しましょう

さぁ、アナタもここに来るとエイティーズにタイムスリップ!

AORを聴いてみませんか!?

自由が丘

ボクがここに住んでいたのは、今から約40年近く前の1967年あたりから1985年くらいまで

ちょうど、女性誌「アンアン」とか「ノンノ」などが自由が丘の特集なんかを組んで、それまで地元のセンスの良いお嬢さんたちばかりだった、街が一変してギャルが大挙してやってきた頃

そこ、自由が丘で出会った素敵なお店の数々から、すばらしい音楽をボクに教えてくれた、今なき「SONGS」

そこで流れていたお洒落で洗練された音楽を少しでも、ここに来ていただいた皆さんとシェア出来たら嬉しいですね

2008年11月

自由が丘駅

I.G.Y. @ The Nightfly

Donald Fagen Nightfly
「The Nightfly」 Donald Fagen (1982)


この曲、「I.G.Y」は1982年に、Steely Danから独立したDonald Fagenの、初めてのソロアルバム「The Nightfly」の1曲目

「I.G.Y.」とは、日本版のアルバムには国際地球観測年と注釈が載っている。 

「国際地球観測年」International Geophysical Year、ボクは今までこの「国際地球観測年」というのは、どういう年なのか全然知らなかったので少し調べてみた。

「国際地球観測年」とは、1957年7月1日から翌1958年12月31日までの、国際科学研究プロジェクトの名称。

世界各国で色々な観測が行われ、日本での観測内容は、地磁気、極光(オーロラ)及び夜光、電離層、太陽活動、宇宙線、南極観測、ロケット観測などであり、非常に多くの項目に亘って詳細な観測が行われ、多大な成果を上げたそうだ。

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26年前の曲が、こんなに新鮮なのはなぜ?

AORの名曲中の名曲でもあるけど、いつ聴いてもその新鮮さを保っているのは、やはりスゴイ!

「SONGS」で始めてこの曲を聴いたときは、「うぁ〜、なんてクールでカッコイイんだろう」 なんて思った。

マスターの川名さんが、これは絶対に売れるアルバムだって、まだ日本に輸入されて1週間もたたないのに、言い始めた。

「SONGS」でも、よくかかっていたSteely Danの「Aja」、そのSteely Danの解散後、Donald Fagenが初めて出したアルバムだし、この曲「I.G.Y.」を聴けば、絶対売れるのは間違いない

「これは、最高のアルバムですよ!」

って、言うので・・・



聴いたすぐその足で、渋谷へ直行



「シスコ」で即ゲットして、自宅のJBL4311で聴いてみると

「なんて完璧な曲!」「大好きなアメリカウエストコーストのニオイがぷんぷんする、すばらしいアルバム」


その日、何回このアルバムを聴いたのだろう


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