Just The Way You Are:80年代のAORの名盤を!<br />   自由が丘の『SONGS』で・・・

Just The Way You Are

80年代のAORの名盤を!
   自由が丘の『SONGS』で・・・

プロフィール

レコード盤

ここの管理人Geneです

すでに人生の半分を通り超えてしまいましたが、昔取った杵ずかで頑張っちゃいます。

一世を風靡した1980年代のAORの魅力を余すところなく、しかも今話題のYoutubeや、最近始まったばかりのMTVのサービス・MYPLAYなどのビデオをふんだんに使ってご案内しましょう

さぁ、アナタもここに来るとエイティーズにタイムスリップ!

AORを聴いてみませんか!?

自由が丘

ボクがここに住んでいたのは、今から約40年近く前の1967年あたりから1985年くらいまで

ちょうど、女性誌「アンアン」とか「ノンノ」などが自由が丘の特集なんかを組んで、それまで地元のセンスの良いお嬢さんたちばかりだった、街が一変してギャルが大挙してやってきた頃

そこ、自由が丘で出会った素敵なお店の数々から、すばらしい音楽をボクに教えてくれた、今なき「SONGS」

そこで流れていたお洒落で洗練された音楽を少しでも、ここに来ていただいた皆さんとシェア出来たら嬉しいですね

2008年11月

自由が丘駅

Just The Way You Are

The Stranger
Billy Joel The Stranger (1977)


Billy Joelとの出会いは、「SONGS」で流れていた「Just the way you are」

「うぁ〜、なんてポップな曲なんだ!」

なんて思って、これだ〜れ なんてマスターに聞いたら

「Billy Joelしらないのぉ?」

って言われちゃいましたね

残念ながら、ボクが「SONGS」でAORを聴きだすまでは、JAZZを聴いていたのです。 なので、このAORの心地よい爽やかなサウンドにすっかり好きになったのですが、如何せん誰が誰だか、チンプンカンプン。

毎日のように「SONGS」に足を運び、片っ端から「これだ〜れ?」ってマスターに聞いていたころ出会ったのが、このBilly Joelだったのです。


アルバム「Strenger」に収められていた、この「Just the way you are」が
全米3位を記録した邦題「素顔のままで」なんですね。

どうして、こんな邦題がつくのか? 

ボクにはホントわかりませんが、この曲 1978年度のグラミー賞で
最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞してます。

また、この曲のアルト・サックス・ソロがまた良いですねぇ。

このアルトサックスは、かの有名なJAZZ SAX奏者 フィル・ウッズによるものです。
乗りに乗って吹いているという感じがして、すごく気に入っています。

ボクは、学生時代にJAZZバンドでTenor SAXを吹いていたので、このフィル・ウッズのソロには、大変驚きました。 

だって、通常JAZZ奏者は、Billy Joelのようなポップな歌ものにはあまり出たがらないものなんです。 

しかもフィルみたいに売れっ子の演奏者は特にその傾向があったりします。


それが、ここでのフィルの演奏は、飛び切りシャープでノッテいるって感じ、やはり一流のミュージシャンは、すばらしいと思った瞬間でした。


 これが、原曲の「Just the way you are」




このビデオは、残念ながらSAXがフィルウッズではないのですが
1977年のBillyのライブからお送りします。




こちらのビデオは、かなり最近のライブですね
Billyもだいぶ歳をたったなぁ〜 と思わせるライブですが
歌声はほとんど変ってなくて、雰囲気もGood!
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