My「SONGS」 −2−:80年代のAORの名盤を!<br />   自由が丘の『SONGS』で・・・

My「SONGS」 −2−

80年代のAORの名盤を!
   自由が丘の『SONGS』で・・・

プロフィール

レコード盤

ここの管理人Geneです

すでに人生の半分を通り超えてしまいましたが、昔取った杵ずかで頑張っちゃいます。

一世を風靡した1980年代のAORの魅力を余すところなく、しかも今話題のYoutubeや、最近始まったばかりのMTVのサービス・MYPLAYなどのビデオをふんだんに使ってご案内しましょう

さぁ、アナタもここに来るとエイティーズにタイムスリップ!

AORを聴いてみませんか!?

自由が丘

ボクがここに住んでいたのは、今から約40年近く前の1967年あたりから1985年くらいまで

ちょうど、女性誌「アンアン」とか「ノンノ」などが自由が丘の特集なんかを組んで、それまで地元のセンスの良いお嬢さんたちばかりだった、街が一変してギャルが大挙してやってきた頃

そこ、自由が丘で出会った素敵なお店の数々から、すばらしい音楽をボクに教えてくれた、今なき「SONGS」

そこで流れていたお洒落で洗練された音楽を少しでも、ここに来ていただいた皆さんとシェア出来たら嬉しいですね

2008年11月

自由が丘駅

My「SONGS」 −2−

SONGS
SONGS 30th Anniversary Edition


さて、この「SONGS」というお店というか喫茶店

歳のころ、30代後半のひげのマスターとアルバイトの女の子
という組み合わせで運営されていました。

「SONGS」という名前は、上にあるかの有名なアルバム
シュガーベイブのソングスに因んで付けられたとマスターが
話していました。


海外のAORっぽい音楽を、日本でたぶん一番最初にレコードで
聞けるお店だったようです。

というもの、ここのマスター
渋谷にあるレコード店「シスコ」の店長と知り合いで
「シスコ」に入荷するレコードを事前にキャッチ、しかも
アメリカのビルボード誌なんかの情報も詳しく

売れるレコードを買う前から知っていた
つまり「当たりのレコード」が判っていたんですよね


その曲を、入荷したとたんに聴けちゃったわけで
こういう点では、「SONGS」は知る人ぞ知るというお店
だったんですよ

そんで1980年代の初頭には、その頃新しい音楽やファッション
などをしょうかいする雑誌に、よく「SONGS」で聞く曲が
紹介されていました。

初期の「ブルータス」には、マスターの川名さんがコラムを
書いていましたね

この「SONGS」で聞く曲は、ボクがいままで聴いたことが
ない曲が、ほとんど しかも名前も聞いたことのないミュージシャンばかり


しかし、このなんと言うか 清々しい気分にさせてくれる曲ばかりで、
いっぺんにトリコになっていったのでした。




「SONGS」に行きつけてから最初に買ったレコードが
Grover Washigton JrのWinelightというアルバム。

このアルバムに入っている「Just a Two of Us」が「SONGS」に
行くたびにかかっていて、すぐに好きになり渋谷の「シスコ」へ
買い出しに行ったものです


Winelight
「Winelight」Grover Washignton Jr.


また、当時JAZZバンドでSAXを吹いていたので、すごく親しみが沸いた
アルバムでしたね



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