Feels So Good

Feels So Good
1978年の大ヒット曲です。
あの当時は、クロスオーバーと呼ばれていたジャンルで
JAZZとポップス、ロックが融合
1980年代のフュージョンにつながる音楽ですね
この
Chuck Mangione の公式サイト見てビックリでした
2009年2月12日、アメリカニューヨーク州バッファロー近郊で
旅客機が民家に墜落・炎上し、49人が死亡した大惨事。
この飛行機に、チャックマジオーネのバンドメンバー2人が
搭乗していた。
ギタリスト Coleman Mellett, of East Brunswick, N.J.,
guitarist in jazz musician Chuck Mangione's band
サキソフォニスト Gerry Niewood, of Glen Ridge, N.J.,
saxophonist and member of jazz musician Chuck Mangione's band
この
コンチネンタル航空のフライト3407便の追悼サイトにも、記載されています(英語) ご冥福をお祈りします。
さて、この「Feels so Good」という曲
トランペットからよりソフトな音を出すフリューゲルホーンに
チャックマンジョーネが持ち替え、しかも「もろJAZZ」
からポップな路線変更して大成功を収めた曲です。
『SONGS』のマスター、ゆーさんもこの曲は、本当に
気に入っていたようです。
AORを中心に音楽を流していた当時の自由が丘『SONGS』
にとって、チャックマンジョーネのようなJAZZっぽくって
インスツルメンタルな曲は大変珍しい存在でした。
しかも、この「Feels so Good」は普通の
インスツルメンタルな曲と一線を画していました
JAZZをメインに聴いていた時代でも、こんな透き通るような
清々しい曲に出会ったことはありませんでした。
まったく新しい世界の曲でしたね
「これは、AORだ!」
って言えるのではないかな!
最近インターネットラジオで、Smoothjazzが好評
のようですが、チャックマンジョーネは25年以上前に
このカテゴリーを演奏していたと言うことですよ
ちょっと聴いてください↓初めて聴いたアナタも
きっとファンになるに違いありません。
これは、1980年アメリカのレイクプラシッドで
開催された冬季オリンピックの閉幕式で演奏された曲
「Give It All You Got」