OASIS:80年代のAORの名盤を!<br />   自由が丘の『SONGS』で・・・

OASIS

80年代のAORの名盤を!
   自由が丘の『SONGS』で・・・

プロフィール

レコード盤

ここの管理人Geneです

すでに人生の半分を通り超えてしまいましたが、昔取った杵ずかで頑張っちゃいます。

一世を風靡した1980年代のAORの魅力を余すところなく、しかも今話題のYoutubeや、最近始まったばかりのMTVのサービス・MYPLAYなどのビデオをふんだんに使ってご案内しましょう

さぁ、アナタもここに来るとエイティーズにタイムスリップ!

AORを聴いてみませんか!?

自由が丘

ボクがここに住んでいたのは、今から約40年近く前の1967年あたりから1985年くらいまで

ちょうど、女性誌「アンアン」とか「ノンノ」などが自由が丘の特集なんかを組んで、それまで地元のセンスの良いお嬢さんたちばかりだった、街が一変してギャルが大挙してやってきた頃

そこ、自由が丘で出会った素敵なお店の数々から、すばらしい音楽をボクに教えてくれた、今なき「SONGS」

そこで流れていたお洒落で洗練された音楽を少しでも、ここに来ていただいた皆さんとシェア出来たら嬉しいですね

2008年11月

自由が丘駅

OASIS

OASIS-Mary_Hopkin
オアシス


このOASIS(オアシス)は、ギャラガー兄弟のバンドではありません。

1984年にPeter SkellernとMary Hopkinのボーカルで活動した、
アダルトでアコースティックなイギリスのポップ・ユニットです。

CDも1997年に発売されているようですが、現在は廃盤。

『SONGS』のマスター、川名さんがすご〜く珍しく、
アコースチックでシックなアルバム、しかもイギリスの
AORっぽくストリングスが配された曲の数々を
好んで聴いていたので、どうしたんだろう〜なんて思っていました。


ボクのところには、1984年にドイツで発売された
30Cmレコードがあります。

この辺のAORで、これほどアコースチックな楽器ばかりで
演奏されたアルバムも珍しいですね。


また、メアリーホプキンの透き通った声も、
曲に合っていて良いですね

メンバーは

ボーカル:Mary Hopkin、Peter Skellern
キーボード:Peter Skellern
チェロ:Julian Lloyd Webber
ギター:Bill Lovelady、 Mitch Dalton

これが主要なメンバーですね

Youtubeで、ぜひご覧あれ!

この曲は、アルバムの1曲目↓ かる〜い8ビートでノリがいい曲です
If This Be The Last Time




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。