The Girl is mine

スリラー
2009年6月26日
マイケルジャクソンが死去と言うニュースが世界中を駆け巡った。 R.I.P.
1980年代の「King of Pop」と呼ばれた、Michealがなんと50歳で逝ってしまった。
AOR系を中心に、10,000枚を超えるアルバムコレクションを
保有していた、自由が丘『SONG』のマスター川名雄二さん
そのコレクションの中にも、もちろんありました
オフ ザ ウォールからのマイケルは凄まじいほど、今で言うブレイクでしたね。
特に、このスリラーは、『SONG』で聞いたとたんに渋谷のCiscoへ行ったくらい、すごい印象だったことを覚えています。
これが、30Cmのレコードジャケットを開いたところ
(クリックで拡大します)

若いし、カッコいいよねぇ ライオンの赤ちゃんもなかなか
鋭い仕掛けとなっていますね。
ライオンはキング オブ アニマル、マイケルはキング オブ ポップ
どうなんだろうか?
さて、今回選んだのは、スリラーのアルバムの中でも最もポップで、AORしている
「The Girl is mine」ビートルズのポールマッカトニーとのデュエットがすばらしい
の一言です。
これ↓がレコードを入れる中ジャケ 歌詞の真ん中にイラスト
があるでしょう、これ良いですよ

こちらが真ん中のイラスト、よく似ているよね

ものすごくポップでよい曲です
こちらは、次の年1983年にPoul MaCartneyのソロアルバム
Pipes of Peace に入いっている、同じくマイケルとのデュエット
で、Say Say Say