In the name of love

I'm the One
Roberta Flack(ロバータフラック)という女性ボーカリストは、Killing me softly with his songという、誰もが知っている曲を歌って一躍有名になったんですよ
★こちらのRoberta Flackは、日本公演のビデオのようです。
☆上のよりもずっと若い頃のRoberta Flack。 ボクとしては、これのほうがとっても好きです。 歌が上手い下手でなくって、感情がとてもこもっているって感じしますよね。
さて、このKilling Me softly with songはRoberta Flackの代表曲なんですが、ここでは違う曲をご紹介しようかと・・・
実は、上にあうアルバムではKilling me softly・・・は入っていません。
1982年のアルバムです。
『SONGS』でも、このアルバムは良く聞きました。
Roberta Flackというと、どうもポピュラー音楽というジャンルでくくられるんですが、このアルバムはしっかりAORしてます。
だからなのでしょう、『SONGS』のマスター川名さんも、このアルバムはよくかけていました。
一番最初に聞いたときに、すぐその足で渋谷のシスコに買いに行きましたね。
つい先日も、このアルバムを聞いたんですが、いい曲、いいアルバムはいつ聴いてもいいものです。
コンピュータの前では、3分の音楽もじっくり聞かないのに、このアルバムはさいしょに針を落としてから最後まで、しっかり聞き入ってしまいました。
このアルバムの特徴は、JAZZ系のバックミュージシャンに尽きると思います。
Steve Gadd Drams
Eric Gale Guitar
Ralph MacDonald Percussion
Marcus Miller Bass
Richard Tee Fender Rhodes
Grover Washington Jr. Saxophone
など、豪華なバックに支えられて、すばらしいボーカルを堪能できます。
残念ながら、動画の素材がなかったので曲を聴くことが出来ないのですが、僕の一番のお勧めは、B面の最初の曲「In the name of love」ですね。
いかにもAORっという感じのメロディーラインとバックの融合がすばらしい。 また、Grover Washington Jrのソプラノサックスも泣かせます。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。