In the name of love:80年代のAORの名盤を!<br />   自由が丘の『SONGS』で・・・

In the name of love

80年代のAORの名盤を!
   自由が丘の『SONGS』で・・・

プロフィール

レコード盤

ここの管理人Geneです

すでに人生の半分を通り超えてしまいましたが、昔取った杵ずかで頑張っちゃいます。

一世を風靡した1980年代のAORの魅力を余すところなく、しかも今話題のYoutubeや、最近始まったばかりのMTVのサービス・MYPLAYなどのビデオをふんだんに使ってご案内しましょう

さぁ、アナタもここに来るとエイティーズにタイムスリップ!

AORを聴いてみませんか!?

自由が丘

ボクがここに住んでいたのは、今から約40年近く前の1967年あたりから1985年くらいまで

ちょうど、女性誌「アンアン」とか「ノンノ」などが自由が丘の特集なんかを組んで、それまで地元のセンスの良いお嬢さんたちばかりだった、街が一変してギャルが大挙してやってきた頃

そこ、自由が丘で出会った素敵なお店の数々から、すばらしい音楽をボクに教えてくれた、今なき「SONGS」

そこで流れていたお洒落で洗練された音楽を少しでも、ここに来ていただいた皆さんとシェア出来たら嬉しいですね

2008年11月

自由が丘駅

In the name of love

roberta_flack.jpg
I'm the One


Roberta Flack(ロバータフラック)という女性ボーカリストは、Killing me softly with his songという、誰もが知っている曲を歌って一躍有名になったんですよ


★こちらのRoberta Flackは、日本公演のビデオのようです。
 




☆上のよりもずっと若い頃のRoberta Flack。 ボクとしては、これのほうがとっても好きです。 歌が上手い下手でなくって、感情がとてもこもっているって感じしますよね。



さて、このKilling Me softly with songはRoberta Flackの代表曲なんですが、ここでは違う曲をご紹介しようかと・・・


実は、上にあうアルバムではKilling me softly・・・は入っていません。

1982年のアルバムです。

『SONGS』でも、このアルバムは良く聞きました。
Roberta Flackというと、どうもポピュラー音楽というジャンルでくくられるんですが、このアルバムはしっかりAORしてます。

だからなのでしょう、『SONGS』のマスター川名さんも、このアルバムはよくかけていました。

一番最初に聞いたときに、すぐその足で渋谷のシスコに買いに行きましたね。

つい先日も、このアルバムを聞いたんですが、いい曲、いいアルバムはいつ聴いてもいいものです。

コンピュータの前では、3分の音楽もじっくり聞かないのに、このアルバムはさいしょに針を落としてから最後まで、しっかり聞き入ってしまいました。


このアルバムの特徴は、JAZZ系のバックミュージシャンに尽きると思います。

 Steve Gadd Drams
Eric Gale Guitar
Ralph MacDonald Percussion
Marcus Miller Bass
Richard Tee Fender Rhodes
Grover Washington Jr. Saxophone

など、豪華なバックに支えられて、すばらしいボーカルを堪能できます。

残念ながら、動画の素材がなかったので曲を聴くことが出来ないのですが、僕の一番のお勧めは、B面の最初の曲「In the name of love」ですね。

いかにもAORっという感じのメロディーラインとバックの融合がすばらしい。 また、Grover Washington Jrのソプラノサックスも泣かせます。

ぜひ一度聴いてみてくださいね。
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